御朱印巡り 京都府

【一之宮巡り】元伊勢籠神社~伊勢神宮の神々が住んでいたパワースポット。

京都府宮津市「元伊勢籠神社(このじんじゃ)」

天橋立のある京都府宮津市、海の幸・山の幸が豊富な土地にある、
伊勢神宮の神様が住まわれていた神社さん。

今回は元伊勢籠神社さんをご紹介させていただきます。
京都府にある他の神社はこちらをごらんください。

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神社情報

〒629-2242 京都府宮津市大垣430

TEL:077-227-0006

神社の由来・来歴

御祭神

主祭神:彦火明命 (ひこほあかりのみこと)

天照大神の孫神で、天孫降臨で有名なニニギノミコトのおにぃさん。

別名:「天火明命」、「天照御魂神」、「天照国照彦火明命」、「饒速日命」とも呼ばれる。
名古屋の真清田神社さんでは、太陽・火を司る神様とされています。

相殿神

豊受大神(とようけのおおかみ)

食べ物・穀物を司り、伊勢神宮外苑に奉祀されている女神。

他の食物神と一緒にされることも多く「倉稲魂命・豊受大神・大忌神・広瀬神・御食津神」と同一の神、
ではないかとも云われているそうです。

山形県一之宮「鳥海山大物忌神社」では別名の大忌神が祀られています。

天照大神(あまてらすおおかみ)

イザナギの命・イザナミの命の娘であり、ツクヨミ・スサノオと共に産まれた姉神様。
高天原を統べる女神であり、太陽神・農耕神として知られています。

海神-綿津見神(わたつみのかみ) - 社家海部氏の氏神。

海を司る神として、考えられている神様。
大綿津見神と言われることもあり、イザナギが禊をした時に産まれたとされる説もあるようです。

みつき
別名には、豊玉彦命とも呼ばれているようです。

天水分神(あめのみくまりのかみ)

ハヤアキツヒコ・ハヤアキツヒメの神からうまれ、
水・特に恵みの雨をもたらす神として祀られています。

 

御由緒

社伝によれば、現在伊勢神宮外宮に祀られている豊受大神は、神代の時代「真名井原」の地、現在の奥宮に鎮座していたそうです。

御祭神である、彦火明命が籠に乗って雪の中に現れたという、
伝承に基づいて社名を「籠宮(このみや)」と改めて祀ったというところが始まりだそうです。

 

ご利益・ご神徳

厄除け・開運・五穀豊穣

みつき
それぞれの役割をもった天津神様達が祀られているので、どの願いも大丈夫!

交通機関(アクセス)

車:京都縦貫自動車道(与謝天橋立I.C)→R176→R178→元伊勢籠神社

みつき
天橋立駅から観光船がでており、天橋立を歩いて渡るのも良いと思います(*^^*) 

 

観光地

天橋立

 

京都府宮津市の宮津湾と阿蘇海を隔てる、日本三景の一つ。
籠神社さんを参拝するなら、ぜひ、見てほしいスポット。

天橋立ワイナリー

 

ワインと聴くと反応してしまう、自分にとって行ってみたいワイナリー。

ショップも併設しているし、ランチも食べられるみたい、
これは籠神社さんに行った時の食事ルートは決定かな。

グルメ情報

智恵の餅

 

『三人寄れば文殊の智恵」にあやかった名物「智恵の餅」

300余年の歴史があるお餅で、智恩寺門前に並ぶ四軒茶屋
(吉野茶屋・彦兵衛茶屋・勘七茶屋・ちとせ茶屋)で食べられるそうです。

宮津市の海の幸

 

宮津湾と阿蘇海にある海の幸を食べられる飲食店が多いので、
せっかくなら海の幸を沢山食べたいですね。

御朱印

 

 

参拝できない方にむけた写真で見る遠隔参拝

足を運ぶことのできた神社さんは、その神社の写真を掲載しております。

足を運べない方、これから足を運んで参拝をしたい方のために、
遠隔参拝していだければと思います。

元伊勢籠神社で絶対外してはいけない情報!

産霊参り

 

天橋立を南に望む真名井原に鎮まる籠神社・真名井神社を参拝することを「産霊詣り」と言います。

本宮・奥宮両方を合わせた御朱印がありますので、両方参拝した方はそちらの御朱印を頂きましょう。

新月・満月の日限定

 

新月と満月の日にだけ授与されるお守りがあります。

新月の日には黒いお守り、満月の日には白いお守りが授与されます。

まとめ情報

京都市内からは距離がありますが、観光地としての天橋立があり、
籠神社さんだけではなく魅力の詰まった土地です。

この間、孤独のグルメSPでの撮影地は、この辺りだったのか、行ってみたい。。

 

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